近日公開
近日公開です

近日公開
おおの給食器

樹齢100年以上の木の「美しい木目」と「木の温もり」を、"毎日の暮らしで使う"ことにこだわって出来たのが大野木工の給食器です。
軽量で熱が伝わりにくい木の器は、器を手に持って食べる「和の食事マナー」が自然に身に付くとご好評いただいています。
水・熱・油に強く食器洗浄機や温風殺菌庫もお使いいただけます。(ウレタン塗装仕上げ。木の風合いをそのままに木地を強化します。)
素材は地元岩手の木(アカマツ・ケヤキ・トチなど)を使っています。
■ 保育園の皆様からの声をお届けします
子どもたちが楽しみにしている保育園の食事。
毎日の食事は和食を基本にしているので、陶器のご飯茶碗にお皿、汁椀は大野の器を使っています。20数年前から大野のお椀を使用していますが、丁寧に扱うことが自然とできています。おいしい食事を県産の器で楽しくいただく、本当の豊かさを子どもたちに伝えていきたいと思います。

岩手県盛岡市 わかば保育園
園長 佐藤 秀子

赤ちゃんのふんわりホッペを、両手でつつんだ時のしあわせな気持ちと、木の器を手にしてごちそう(給食)をいただく気持ちは、とっても似ています。ほのぼのとしたやさしさが通じ合うのです。じーっと見つめあう時も、ちょっと、なでなでしたくなる時も。きっと、心で語りかけながら、本ものになっていく育ちが、大切にされているからかもしれません。

神奈川県横浜市 鳩の森愛の詩保育園
園長 瀬沼 静子

20数年前から、大野木工のお椀を幼児クラスで使っています。
今回新たに乳児用のお椀をつくるにあたって、保育士や栄養士が提案する重さ、形状やスプーンですくいやすいなど、細やかな点にも配慮して頂いたことで、使いやすいかわいいお椀になりました。2歳児クラスでは、お兄さんたちと同じと喜び「おかわり~!!」と元気いっぱいの子どもたちです。

東京都小平市 こぶし保育園
栄養士 比留間由夏

周辺には様々な樹木やドングリがあります。春はノビル、夏はアンズ、秋は柿、冬はミカン等々、自然の恵みを頂く機会も多く、四季折々の自然に親しみながら暮らしています。様々な樹木で『木の器』を作っていただいたことで、子どもたちは「僕のは○○(木)だよ」「私のは△△さん(職人)の印」等、身近な樹木とのつながりや人の温かさを感じながら、自然のおやつを味わっています。

東京学芸大学附属幼稚園(小金井園舎)
教員 山田有希子