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 ■ 「ふうせつ花」の生ゆばを食べてごらん!(八幡平市保戸坂)
 せっかく安代町に来るなら、万澤が絶対の自信をもっておすすめする「ふうせつ花(か)」の生ゆばのうまさを知ってほしい!
湯葉のうまいのは京都とか日光とか言われるけど、これを食べてから言ってもらいたいね。値段も東京相場の半分なので、東京の人に送ったら「高価なものありがとうございました」とお礼状がきたほど。そう、生ゆばってのは高いものんなんだよ、ふつうは。
 なんたってこの豆腐屋さん、(どこにも豆腐のとの字も書いてない店)まずはじめに井戸を掘って、保健所も太鼓判のいい水を得て、そこへ店を建てた。営業開始は昨年の12月だからまだ半年だ。でも、ここのざる豆腐(これもうまい!)や湯葉のうまさはあっというまに近隣町村にひろがり、いまじゃ地元の人よりよその人のほうが多いかも。
でもね、湯葉は作るのに時間がかかるので間に合わなくて店頭では品切れになりやすいし、常温じゃもたないので、おみやげにはクール便で送るのが正解。
10本単位で送ってもらえるので贈り物にピッタリ。

ついでに、ミルクの代わりに豆乳を使ったドーナツもうまいよ。自店ブランドのこだわり醤油もゆばとぴったり合う。大人の味がわかる食通なら、「ふうせつ花」はぜったいぜったい見逃せない。
場所は安比と荒屋新町の中間あたりの花輪線、小屋の畑駅付近で、国道282号に面している。
     営業時間AM10:00〜PM6:00 定休日なし

       TEL/0195-72-8008 FAX/0195-72-5675
     E-mail : fu-setuka@ashiro.net
       URL : http://fu-setuka.ashiro.net/
   
 ■ 「ぱぱなっしゅ」のスパゲティ(八幡平市保戸坂)
 ふうせつ花のとなりが喫茶店「ぱぱなっしゅ」で、ここのものは何を食べても水準以上だけど、オレの好みでいえばスパゲティ小エビのクリームソースあえがうまい。ちなみに「ふうせつ花」とは奥さん同士が姉妹だそうだ。あまり関係なかったか…。

   「ぱぱなっしゅ」
TEL/0195-72-5159

 ■ 「もとみや」のこうじ味噌味噌付け類(八幡平市清水)
 味噌づくりが趣味という知り合いから電話がかかってきた。「万澤さんがもってきた味噌を食べたら、くやしいけどうちの味噌の負けだわ…」別に勝負しようと持ってったわけじゃないけど、もとみやの味噌はうまいんだよ。
「やまごぼう」などの味噌付け類もね。ここんちの味噌はこうじ入りなのでまろやかなうまみが特長だ。
こうじの量によって甘口から辛口まで3段階あるけど、オレはいちばん安い、甘くないの(1kg\510)が好きなんだ。こうじ南蛮も調味料として使い道が広い。地味だけど、イーハトーブの常連が必ず立ち寄っていく店だ。
場所は荒屋新町の花輪線踏み切りから40メートル。

       TEL/0195-72-2145 FAX/0195-72-2154
     E-mail : motomiya@ashiro.net
       URL : http://www.ashiro.net/~motomiya/

 ■ 「羽沢せんべい店」のうす揚かりんとう(八幡平市清水)
 ここんちはもともと南部せんべいやさんだから、南部せんべいもうまいけど、ここでしか作ってない、うすやきかりんとうってのがじつにうまい。(甘いもん好きには)
 その名のとおり、ペラペラにうすいかりんとうなので、歯のないじいちゃんばあちゃんでもおいしく食べられる。場所はもとみやのすじ向かい。もとみやとおなじ江戸時代風の雰囲気のある行灯(あんどん)が店の前に立っているからすぐわかる。
          羽沢製菓 
TEL/0195-72-3020
 ■ 赤坂田の「関食堂」のラーメン(八幡平市赤坂田)
 以前にも紹介したけど、安代ICから安比方面に行くと花輪線赤坂田駅を約200mほどの左側に関食堂がある。高速道路の陸橋がまたいでいるちょっと手前だ。ラーメンはあっさりして昔の東京の支那そばみたいでうまい。なによりも値段が安いことは驚異的。安比周辺の実行団員もよくここで食べているし、最近は参加者にもファンが増えている。
    関食堂 
TEL/0195-72-5620
 ■ 「田山ドライブイン」のきのこラーメン(八幡平市田山)
 言わずと知れた名物きのこラーメンの店。ネリ・ブドリのライダーならいつもの昼食でおなじみだが、クラシックとヒームカのライダーたちは、まだこのうまさを知らない人が多い。
ちょっと早めに安代ICに着いて、国道282号を鹿角方面に行くと約10kmで田山の町なみに左側を注意深く見ていくと青い縦長の看板に黒い文字で(だから目立たない)「田山ドライブイン」とあり、駐車場も大きいから寄りやすい。
ラーメンは十種類以上のきのこがはいったコクのある味で、スープも全部飲みたくなるはず。ここのおじいさんが一人で採ったきのこで一年分のラーメンが出せるのだから、いかにきのこ採り名人かがわかるだろう。ちなみに若旦那はネリ・ブドリの公式カメラマン。若奥さんの油絵が壁にかかっているのもいい。
 一家そろってイーハトーブの応援をしてくれている、気持ちのいい店だ。寄ったついでに、ここで龍泉洞(缶)コーヒーも飲んでごらん。「日本一うまい缶コーヒー」に二度も選ばれているだけあって、味は缶コーヒーのレベルを越えている。おみやげに買って帰る人も多い。飲むときは必ずアイスで。

   
TEL/0195-73-2353(基本的に日曜定休)
   E-mail :
tayama@ashiro.net
 ■ 「山本養蜂場」のはちみつとプロポリス(八幡平市曲田)
 ついこないだ、うちの近所に蜜蜂の巣箱をしかけている山本養蜂場という蜂蜜屋さんにトチの蜜を買いに行った。安代町に引っ越してきた当初から気づいてはいたが、あいにくうちに蜂蜜がたくさんあったので、このたびようやく買いにいくことができたのだ。結論からいうと、ここんちの蜂蜜はうまい! あたりまえだが安代の初夏の山を彩るトチの花から一生懸命みつばちが集めた100%本物である。「大瓶ちょうだい」と言って縁側に座って待っていると、おばあちゃんが2、4kg入りの大瓶(¥4、300円)の口元ぎりぎりまでトチ蜜を入れてくれるのだ。
 それからプロポリスも (¥2、500円) 人にあげるため買ってきた。これって正直安いのかどうかわからないけど、本物で安全な食品を求めている人には太鼓判でおすすめできる。もちろん、通販でも買えるからほしい人は下記へ連絡してみて。もうじきおじいちゃんがコンピュータを習うそうなので、ちかいうちにネット申込みも出来るかもね。
  山本養蜂場
TEL・FAX/0195-72-3542
  E-mail :
hachiya@ashiro.net
   URL : http://www.ashiro.net/~hachiya/
 ■ 東雲のうまさは岩手町の宝だ!(岩手町)
 いつも大会プログラムに広告が載っている東雲(しののめ)というお菓子、これは掛け値なしに岩手の傑作銘菓である。万澤は15年ぐらい前からこれが大好物で、くるみとごまともち米だけでしんなりとした歯ざわりの、実に上品な甘さとかみ締めるほどに味わいのある、大人向けのお菓子なのだ。小さく和紙でくるんであるので、茶席にも使える雰囲気がある。お土産には¥1000円(12個)か¥1400円(20個)の箱入りが適当だろう。ついでに言えば、ここの中島社長とはつい先日初めて会食の席でお会いしたが、なんと大のバイクファンなのだ。今でもビッグバイクをお持ちだというので、いろいろ話をしているうちにイーハトーブトライアル参加もまんざらじゃない感じになってきた。
 こりゃ来年あたり期待が持てるかも。東雲のお店「丸中(まるなか」は国道4号線旧道にある岩手町商店街の、葛巻町方面への国道281号線T字路から沼宮内駅方面へ約300メートル左側にあるが、この春にきれいな新店舗になって"山見の里 菓子司(やまみのさと かしつかさ)「丸中」"と名乗るようになり、ますます人気上昇中だ。東京銀座のいわて銀河プラザ(歌舞伎座のスジ向かい)や盛岡の市内でも売っている。

 「丸中」はTEL0195-62-2427 FAX0195-62-2934
   E-mail:
shinonome@ma3.justnet.ne.jp
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