春トラ参加、おつかれさまでした!
昨年以上の残雪により、またまた一周コースが回れませんでしたが、 2ラップ形式ならではの学びと悔しさがあって、面白かったと思います。
まるでイギリスのように、何度も照ったり降ったりの天気もトライアル 気分を高めてくれましたし、雪上走行も貴重な体験でしたね。
イーハトーブでは瞬時の停止も5点となるノーストップルールな ので、過激なセクションはありません。それでも十分に点差が現れ、 失敗しても怪我やマシン損傷の可能性が低く、年齢を重ねても長く続 けられるトライアルを目指しているのです。
そういう意味でも、ブドリの山下さんが12クリーンという圧倒的なうまさ で春トラ5連覇を成し遂げたことにあらためて感服します。しかも56歳!
トライアルという競技がイギリスだけのものだった旧き良き時代には、「経験がモノを言うトライアルは若者が勝つのは難しい…」とまで言われていたものですが、たしかにイーハトーブの特徴である、伝統的な英国風セクション(飛んだり跳ねたりしない)では、そのとおりかも知れません。
スクールのときもいいましたが、クラッチワークよりも、アクセルワークを身につけるほうがセクション出口まで出ること、すなわち走破力が高まるし、そのためには下見で良いラインを見つけ出すことがもっとも大切ですが、山下さんはこれが出来ているからうまいのです!
イーハトーブでは、基本的な技術が試され、点数の差に表れるようにセクション設定をしています。だから「ここではキャンバーターンと加速のテクニックが試されているんだな」と、セクション設定の意図がわかるようになれば、クリーンは簡単かもしれません(笑)
では、また秋トライアルでじっくり続きをやりましょう!
 では、秋トラでお会いしましょう!
                        5月4日 イーハトーブトライアル事務室 万澤安央
     
ネ   リ
順位 氏名 車種 減点 クリーン 1 2 3 4 5
1 林 正繁 GASGAS 33 7 2 4 1 0 1
2 千葉 信幸 COTA4RT 38 8 1 1 2 1 5
3 旗野 裕夫 TYS125F 44 4 4 1 2 3 4
4 斉藤 徹也 TYS125F 50 4 4 0 0 4 6
5 石塚 勤 GASGAS 54 3 2 2 0 7 4
6 及川 巧 GASGAS リタイヤ
  井上 壯太郎 76BULTACO DNS
 
ブ ド リ
順位 氏名 車種 減点 クリーン 1 2 3 4 5
1 山下 勇 GASGAS 12 12 4 0 1 0 1
2 橋本 聡 COTA4RT 38 6 3 1 2 3 3
3 久保沢 雄也 TYS125F 46 3 4 2 0 7 2
4 佐藤 一博 BETArev3 52 4 1 3 0 5 5
5 石山 洋治 TYS125F 54 5 1 1 0 4 7
6 矢野 達也 TLR200 77 0 1 1 1 4 11
※同点の場合はクリーンの多い方が上位。それも同じ場合は1点で比較。以後同様に2点、3点と比較し、点数がすべ
 て同じ場合は年齢の高い方が上位。
※セクションをエスケープ(不走)の場合は10点となります。
※DNSは未出走です。
 
●●●●●● トラ参加者の感想 ●●●●●●
春トラスクールは雪走り?  投稿者:マンジー 投稿日:5/4(木) 23:57:40
イッシーの書き込みにもあるように、イーハトーブ地方はまだ山の上の固い雪がたっぷり!この写真はきょうの春トラスクールのもようです。あー、面白かった!明日は春トラ本番です。スクールの成果はいかに?


春トラ、楽しかったですね! 投稿者:マンジー 投稿日:5/5(金) 22:18:52
参加のみなさん、お疲れさま!
一日のうちに何度も降ったり照ったり、おまけに里では桜が咲いているのに、山の上では固い雪の上を走り回る体験もできたし、みんないい仲間という感じの春トラでした。
それにしても、今回で春ブドリ5連覇の偉業を成し遂げた、56歳の山下さん(釧路)にはあらためて敬意を表します!
今年から「流水に入らない」ことを基本的な方針とする出光イーハトーブトライアルに先駆けて、できるだけ流水に入らないセクション設定でしたが、参加のみなさん、感想はいかがでしたか?書き込み、お待ちしています。


楽しくて、楽しくて!春トラ -  投稿者:はたの 投稿日:5/6(土) 23:32:03
「走破力」を高めるテクニックからはじまったスクール。疲れず長丁場を走りきるノウハウは、私には有意義で即実践でつかえる充実した内容でした。しかも雪の上で遊べたオマケまで!
大会の方は何度も走破できず悔しい思いをしながらも、連続クリーンした時の喜びも味わい、大変楽しく過ごす事が出来ました。またセクションを移動してる時に、地域の方々が手を振ってくれる場面には、こちらも何時までも走らせて頂ける様「感謝」の気持ちで手を振り返しました。
2年振りの春トラでしたが、コース設営の一部お手伝いが出来たり、解散後もマル秘(笑)チューニング話が聞けたりと、あっという間の2日間でした!
万澤会長、実行団の方々、そして参加者の皆さま、有難うございました。またお会い出来るのを楽しみにしております!


マンジー 投稿日:5/8(月) 21:46:19
旗野君、かなり上達してきたなとスクールでも感じていたら、翌日は3位となって良かったね。特にあの旧道の難しいセクションを連続クリーンしたのには感心したよ。これでトライアルの面白さがわかってきたと思うけど、できるだけ乗れる機会を作って、覚えたことを忘れないようにしよう!タイヤも当たって、今回は最高の春トラだったね。また次回、楽しみにしているよ。


春トラ、最高でした! 投稿者:さいとう  投稿日:5/8(月) 11:00:26
ほとんど初めてライディングするマシンでの参加でした。
TLM200以来約20年ぶりのトライアルはとっても楽しかったです。
初日のスクールではアクセルを開けてるだけの無茶なライディング(^^;的確なアドバイスをいただき、自分のライディングの何がいけないのか、また基本的な練習方法も学べました。
2日目の大会では初日にマシンを投げまくったのがいけなかったのか?2ラップ目には疲れも出てしまいブービー賞でした。
初日のスクールの成果もちょっとは出せました。5点も多かったですが、クリーンした時の喜びは忘れられません。
「走破力」を高める為に足の出し方やターンのやり方、マシンのセッティング等、まだまだ課題は多いですが、自分が何をすべきか理解出来たのが大きな収穫でした。
トライアルライディングは他のバイク競技でも必ず役に立つと考えています。万澤会長に荒くれ坊主と言われないように、これから精進して行きたいと思います。
あっと言う間の2日間、お会いした全ての方々に感謝します。どうもありがとうございました。
千葉から岩手まで高速を使わないでの往復、GW渋滞にはまりながらの下道が一番厳しかったです(苦笑)


マンジー 投稿日:5/8(月) 21:56:03
斉藤さん、まずは無事に帰宅おめでとう(笑)なんたって、青空に舞うTYSの鮮やかなシーンが斉藤さんのイメージなので、今回、無事に終わってホッとしたのは斉藤さんだけじゃありません(^^ゞ。
でも、たった2日の間にずいぶん乗り方は変わったし、バイクが暴れなくなったことは大きな収穫でしたね。いっぺんには上達できないにしても、練習法は覚えたでしょうから、あとは一つひとつを身につけていくことです。
次回はその成果をぜひ見せて下さい!


イーハトーブ春2日間トライアル 投稿者:CHIBA 投稿日:5/5(金) 22:28:44
2日間ありがとうございました。無事?完走出来ました。
これもひとえに、チューブを惜しげもなく提供してくださった旗野さんをはじめ、春トラのみなさまのおかげです。今日は、パンク修理で体力を使い果たしたため、余計な力が抜けたのか、会長の仰せに従いバイクをいじった効果か、スクールの成果を波は有りましたが披露できた(場面もあった)気がします。(自画自賛)今年は少し走破力が上がりそうな予感(錯覚)を感じた2日間でした。夏までに忘れないように、がんばって復習に励みます。
ありがとうございました。


マンジー 投稿日:5/8(月) 21:57:26
千葉さん、大健闘おめでとう!
リザルトを見ればわかるように、今回、ネリで一番ちゃんと乗れていたのは千葉さんでしたね。クリーンが1位の林さんより多いし、(腰痛を抱えているとはいえ、もともと林さんはブドリレベルの人ですから…)、実質的に1位といってもいいくらいです。以前にくらべたらラインの見つけ方がずっといいし、アクセルワークも落ち着いてマシンがどこに行くか乗り手も知っている感じになりました(笑)
過去の乗り方を見てきただけに、今回の進歩ぶりはこちらも嬉しいかぎりです。マシンはもともといいし、乗り手も良くなってきたとなれば、夏の出光イーハトーブトライアルと秋トラのリザルトがいまから楽しみですね。


無事到着 投稿者:ヤマシタ 投稿日:5/8(月) 21:01:15
6日の18時頃無事到着しました。結構疲れたのか、いまだにボーっとしています。
私にとって年に1度の楽しみな春トラ、今年も怪我もなく無事に終えホットしています。
今回から、流水は使わないということで、斜面の登りのターンなどを入れたセクションでしたが、結構良かったと思います。実を言うと、私の好きなパターンでした。
でも、勝因は別の問題だったようです、それは、2セクション5点でしたが 「このような、登りのターンは目線が特に大切ですよ」 万澤会長が言っていた言葉でハットしたのですこの時点で、気付かせてもらったのが勝因だと思います。
楽しませてもらった万澤会長また実行団の皆様に改めて感謝をします。そして、次に会う時を楽しみにしています。


マンジー 投稿日:5/8(月) 22:15:26
山下さん、これで春ブドリ5連覇の偉業、おめでとうございます!
ゆうべ、みなさんに送るリザルトに添える感想文を書いたのですが、それを一部引用してみましょう。
…トライアルという競技がイギリスだけのものだった旧き良き時代には、「経験がモノを言うトライアルは若者が勝つのは難しい…」とまで言われていたものですが、たしかにイーハトーブの特徴である、伝統的な英国風セクション(飛んだり跳ねたりしない)では、そのとおりかも知れません…
山下さんはまさにイギリス風の渋いライディングスタイルなので、イーハトーブのセクションにはピッタリなのです。別の言い方をすれば、そういう乗り方のできる人のためにイーハトーブの、とくに春トラ、秋トラのセクションは作られているのです。
だから、そこをこちらの意図どおりに攻めてクリーンしてくれたときには、こちらもすごく嬉しいのです。そういう意味で、山下さんはイーハトーブトライアルの大会精神を身につけている鏡のようなライダーです!
それにしても、次回の春トラで57歳の山下さんを阻止できるのはだれかな?


これが春トラ 投稿者:ハシモト 投稿日:5/9(火) 11:03:39
今回の春トラで5点を取らないことを目標に参加したのですが、やっぱり取ってしまいました。沢に入らないようにしたセクション設定で、ターンが勝負の分かれ目になりました。山下さんのライディングには見習うべきものがたくさんあってじっくり見させていただきました。最終セクション終了後に練習する時間があり、そのときにマンザワ会長からターンの時のヒジの位置を指摘され、基本が出来ていない私にとって良い経験になりました。これが次回に生かせればと思っています。
 参加者も少なく、指導されながらセクショントライするところや、写真のようにパンク修理を全員で修理するなんてところは春トラ秋トラならではないでしょうか。この雰囲気が最高です。また、夏の大会ではないのに地元の方が手を振ってくれていて感謝感謝です。
 雪などの影響で実行団の皆様はセクション作りも大変だったことと思いますが楽しませていただいてありがとうございました。次回も楽しみにしております。


春トラで学んだ事  投稿者:siduka 投稿日:5/9(火) 5/9(火) 12:45:51
トライアルの基本(特にターン&目線)が出来ていない、林道の走りもなっていない、二日間(スクールも含めて)走りきった後の体力に余力が無い、などなど・・・上げたら切が無さそうなのでやめときます・・・。
スクールで自分の実力を分かったので、「絶対、セクションも含めて完走するぞ!!」(オールクリーンでは無く、5点は無って事で)と目標を立てて挑んだものの、実行団と万澤さんそして天候の罠に見事にはまってしまいました。
それでも、昨年の秋トラよりは気分的に余裕を持って移動・セクション共に楽しむ事が出来、花々が咲き始めた里山や農作業をはじめた人々の動きに、春の訪れと春への喜びを感じながら、走る事が出来ました。
前の晩は、民宿でトライアルの話で盛り上がったし、移動中・トライ待ち中・下見中、はては表彰終了後にも話の輪が出来て笑顔が絶えませんでした。移動中の地元の方々の声援を含め、今回もまた良い出会いがありとても嬉しかったです。
セクショントライの時の真剣さと、その他の時の和やかな感じ、そのメリハリが春トラ・秋トラの魅力のように感じています。
最後に、楽しい時間と場所を提供して頂いた地元の方々、また準備や当日の進行をして頂いた実行団の皆さんそして万澤会長、楽しい時間を一緒に過ごした参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
春トラ参加者の皆さん、今度は秋トラでご一緒しましょう。(おおっと、夏が先だった・・・。)


マンジー 投稿日:5/10(水) 00:40:51
石塚さん、トライアルの魅力に目覚めたようですね。
なんでもそうですが、いっぺんにはうまくならないので、まずは走破力を高めることを最優先に取り組みましょう!
無駄な足つきを減らしたいのなら、ついた足で地面をけってマシンを立て直すことを心がけるだけで点数はもっと良くなりますよ。
体力をつけるのもいいですが、無駄な力を使わないように、まず頭を使う(ライン、アクセル、目線)ことを心がけましょう!(笑)


橋本さん、写真ありがとうございます!!  投稿者:isiduka 投稿日:5/10(水) 08:17:04
このセクションは、ネリ参加者全員が苦しんだ沢脇の泥登りですね(笑)
私は2周とも5点を頂いて、今回もっとも記憶に残っているセクションです。
楽しい時間があった反面、とても悔しい瞬間も有ったと、思い出しています。
秋には、5点無しで完走したいと思っているので、大きくプリントアウトして、練習前に拝ませていただきます。


ブドリ初挑戦 投稿者:YANO  投稿日:5/10(水) 23:22:15
春トラのついでに東北ツーリングを楽しんで、7日に帰りました。毎年思うけど、岩手の春は格別です。隣県の秋田と比べても、風景が優しい感じがする。(植生や地形のちがいですね。)
今回の春トラは、予想はしましたがやっぱりキツイ結果になりました。横浜から大渋滞の中を12時間も走って疲れたせいもありますが、「すべりやすいターンからの登り」というパターンが完全にだめでしたね。でも、自分の走りの課題はわかったので、新たな目標ができました。あとはマシンの問題ですが、これはしばらくめどがたたないかも。
春トラでいつも楽しみなのが、コース移動。今回は雪の中で楽しく遊べました。万澤さんや家村さんに引っ張ってもらって、普段の自分より速いペースで走ることで、走破力を上げることもひとつのめあてにしています。でも、平均時速にして10kmくらいは遅れてますね。まだまだ修行が足りないと思う今日この頃。


マンジー 投稿日:5/10(水) 23:32:02
矢野さん、リザルトは一番下だったけど、去年の秋ネリ優勝から自発的に春ブドリに昇格(?)した心意気は一番上でしたよ!それに、雪に閉ざされた林道を走り抜けるアドベンチャーツアーも、誰が一番先に来るかなーと振り返ったら矢野さんだったのにはビックリ!
あのコンディションでも食らいついてきた根性は見上げたモンです。それにしても、今回のセクションはTLR200の弱点ばかりついていたような気もするくらい、マシンが走れませんでしたね。
明らかにTYSの方が急坂を安定して登っていたのを見ればわかるように、ビリになったのは単にマシンのせいですから、「本当は俺はうまいんだ!」とずっと思っていたほうがいいですよ…(笑)


春トラアップ 投稿者:イッシー  投稿日:5/10(水) 22:41:25
春トラでご一緒した皆様、その後無事平常生活に戻られていらっしゃいますでしょうか。私は小人数ゆえの和気あいあいとした雰囲気が忘れられずにおります。夏にはない、ゆったりした時間でした。ありがとうございました。
拙ブログに、一部の方ですが画像をアップいたしましたのでよければごらんくださいませ。
http://plaza.rakuten.co.jp/issyking/ 次は夏にお会いしましょう・・・

投稿者:マンジー 投稿日:5/10(水) 23:45:01
イッシー、笹刈りと倒木どかしを手伝ってくれて本当にありがとー!
おかげで春トラに間に合って助かったー!
それに、自分の思い通りのつづら折れセクションが作れてじつに満足。
大会当日はそこにまんまとはまった獲物、じゃない、参加者のみなさんを見ると、フッフッフ…と思わず含み笑いが漏れるのでした。
あのセクション、こんどはもうちょっと上まで行けるようにしようかな… タリラリラン♪


投稿者:はたの 投稿日:5/11(木) 00:04:58
イッシーさん、早速画像拝見しました! 2セク18セクの丸太越え直前ですよネ?
良く見るとリヤタイヤが石の上にのってますが、直後に右ターンで丸太を越える難易度高いセクションでした。万澤会長も言ってましたが「タイヤ1本分で走りが決る」まさに私の技量では、右も左も寄れないベストなラインでした。今回下見の重要性が理解できたのも「春トラ」の成果でした。


投稿者:isiduka 投稿日:5/11(木) 00:36:05
写真ありがとうございます。多分、天気からすると、18セクションのような気がしますが、如何ですか?
走っている自分を、客観的に見る事が出来ないので(当たり前ですが・・・)、自分の写真を載せて頂くと、うれしいですね。ほかの参加者の方にも写真をアップして頂いていますが、ようやく足が出ていない自分の姿を見る事が出来ました。ありがとうございました。


誉め殺し 投稿者:CHIBA  投稿日:5/10(水) 22:04:08
会長から過分なお誉めの言葉をいただき。うれしいより、プレッシャーを感じております。
どこかで、平常心を買ってこなければ・・・6月の茂木で売ってますかね?
春トラは、写真を撮るゆとりもなく、これだけでした。
夏、秋は5点にならず、出口までたどり着ける、落ち着きと粘りのある走りができるように、頑張りたいです。


投稿者:isiduka 投稿日:5/11(木) 00:48:08
chibaさん、昨年の秋トラに続いて、写真ありがとうございます。
セクションアタック中なのに、口元が緩んでいるとは、真剣みが足りないですね、自分は。
もっと「遊ぶときくらいは、真剣に!!」の精神を叩き込んで、chibaさんに追いつかなくては・・・。
橋本さんの写真と一緒に、練習前の気合入れに有効活用させて頂きます(笑)