| 大会無事故記録が26年…でもよく考えて! |
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今回も無事に終了し、イーハトーブトライアルは創始以来26年交通事故ゼロの記録を更新。参加者のみなさん、良いマナーを発揮してもらい、ありがとうございました。…と思っていたら、大会後、岩手警察署から「クラシック・ヒームカのライダーたちが、一時停止を守っていない」との注意があった。安家元村の三上石油で給油後、ヒームカは昼食後すぐの一時停止の、あの場所のことだよ!今回は大目に見たが、来年以降は厳重に取り締まる方針とのこと。もちろん、交通違反で切符を切られたライダーは失格だし、それ以上に大会の今後に大きな支障となってしまう。「単なる参加者意識ではなく、この大会の存続に協力するつもりで参加して下さい」と規則書にある意味をもう一度よーく考えて! つくるは長年、こわすは一瞬だからね。(万)
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| こだわり(すぎ?)の新セクションご容赦! |
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ネリ・ブドリの新コースと、「スキー場ゲレンデ走行」「セクションのこだわり」
は実行団員にとってもひとつの挑戦でした。スキー場ゲレンデ走行は思ったとおり「絵」になりました。当初心配されたゲレンデの荒れも、さすがトライアルバイク、一切ありませんでした。
今回はセクションのこだわりが、ちょっといきすぎた感じで、いままでになく難易度が高い結果となりました。特にネリ参加者(初級者)には「エッ」と思ったセクションもあったと思います。
まだまだネリは15年です。ようやく軌道に乗ってきたかな?とここ数年感じてきました。これから5年かけて「ネリ」を育てあげて、地元の皆さんにも更に応援してもらえる大会としたいですね。
最後に地元の警察・消防・牧場の方・沿道の方etc
たくさんの協力で今年も終えることができました。この気持ちを忘れずに来年のために(多分10月頃には)準備に取り掛かります。
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前夜祭進行中に思わず涙がこぼれました。ようやくこぎつけたナ、とホッとしたからでしょうか?ライトに照らされた参加者の表情が一人一人輝いてみえたからでしょうか?それとも15年の節目を自分で感じたからでしょうか?
瞬間、こんな気持ちになれるから「イーハトーブトライアル」なのかもしれませんネ。(ネリ統括責任者・鈴木千秋)
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今回のネリ・ブドリは前半コース変更により林道走行距離が伸び、進行の遅れを心配しましたが、ほぼ予定した時間内で競技を終了できました。
安代SSで給油後、青沢からわんだい牧野への新コースはいかがでしたか?
また、田山ドライブインで昼食後、丑山からの戻りコースもかつてのコースに変更したことで、変化を持たせることができたと思いますが、参加者のみなさんはいかがでしたか? 感想などあれば、「出光イーハトーブトライアル」掲示板に書き込みしてもらえれば来年の参考にさせていただきます。
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| セクションはたしかに昨年よりも難しかった… |
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…と思いますが、反面楽しかったという参加者がいたのも事実。あのセクションレベルでは「これならずっとネリでいいや」と思った経験者も多かったのではないでしょうか?
実際ネリはブドリと同じ参加料で前夜祭もあり、さらにセクションレベルが経験者に「ちょうどいい」となればなおさらネリを卒業しなくなっていくでしょうね。でも、これは本来のネリの役割を考えるとあまりいいことではない!!
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