安代町は岩手の中でもグリーンツーリズムの先進地的存在。それだけに体験
メニューも豊富です。自然と親しみ
クラフトなど創作活動に熱中し、そしてやっぱり
おいしい食べ物との出会いは最高。                           .

安代産そば粉とお湯だけで打った、香り高い手打ちそばを体験して見ませんか?

安代そばの伝統を受け継ぐそば打ち名人たちが、そば打ちを一から教えてくれます。
やさしい先生と、ひきたての粉だから、むずかしいと言われる100%そばが意外とじょ
うずに打てて、そのおいしさにきっと感動すると思います。                 .


食の匠が作る味は、まさに感動的

 「食の匠」と呼ばれるそば打ち名人のお母
さんたちがやさしく教えてくれるそば打ちは、
そばに対する認識が一変するほどです。
おいしいそばの秘けつは「ひきたて、打ちた
て、ゆでたて」の三たてにあり。その条件が
そろい、自分で打つのだからおいしくないわ
けがありません。

そば打ち道具

包丁、麺打ち棒、こね鉢、打ち台など。このほか、麺を切る際にガイドのような役をする小間板などもあると便利でしょう。最近は、そば打ち用品も通信販売などで簡単に入手できます。

湯まわし・練り込み

一般の過程では、この前に小麦粉をつなぎとして入れられますが、安代では昔からそば粉とグラブラの熱湯だけで作られます。水を加え、指を立てて前後左右に粉をよくふるようにしてお湯をまわします。お湯を適量に加えながらひとつにまとめます。手の平を使い、生地を中心方向へ揉みこむようにしながら生地の中の空気を抜いていきます。

丸だし・延ばし

生地の形が整ったら、打ち台に移して丸出しを行います。丸だしは、生地を打つ時に作業しやすいようにするため。それが出来たら、麺打ち棒を使って生地を円形に延ばしていきます。中心から外側へと延ばします。

たたみ・切り

生地ののばしが終わったらこれをたたみます。たたみこむ時に、生地の間に粉を打っておくと麺がくっつかず作業が楽になります。生地を包丁で切れば、おいしい安代そばの出来上がりです。

ゆで・完成

出来上がったそばは、できるだけ大きな鍋とたっぷりのお湯で少量ずつゆでると良いでしょう。冷たい流水で洗うと、コシがあっておいしく出来上がります。あとは、お好きな薬味で召し上がってください。

そばのほかに、名人自慢のお新香やそば餅など素朴な味わいのメニューも安代ならではのもの。
 
「こんなの初めて!」というほどの味を体験できるのです。

安比高原直売センター


  

 


お問い合わせ・お申し込み先
 

  (社)八幡平市観光協会
     
〒028-7303 岩手県八幡平市柏台一丁目28番地
TEL.0195-78-3500 FAX.0195-78-3838


がんづき
昔から、小昼やおやつに、おばあちゃ
んが作ってくれたなつかしい味。
           うちわもち
そば粉を使った串もちです。じゅうね(
エゴマ)みそをつけて焼き、独特の香ば
しい匂いと味は一度食べたら忘れられ
ない。
安比地饅(野菜まんじゅう)
ナンブコムギ粉の皮に、地場産の野菜
や切り干し大根の具をつめたふっくらと
したおまんじゅうです。

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